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見出し語(カナ)
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見出し語(漢字)
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補足
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説明
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A ▲ |
B ▲ |
ビートウレンゴウ
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B棟連合
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(Priv.)
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学校において多数派をしめる筋肉勢力から文化部が自衛をするために組織した連合。
毎年予算会議に多数の人材を送り込んできた。生物部・科学部・(放送)などから組織される。
近年、その活動は弱まっている。
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バイオハザード
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バイオハザード
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(Pub.)(Priv.)
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1,(Pub.) 生物学的危険・危機に用いられる語。
2,(Pub.) 某ゲームソフトの名称。
3,(Priv.) 科学部での最高敬語。科学室内には沢山のバイオハザードが存在。冷蔵庫、ロッカー等。
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ブンカサイ
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文化祭
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(Pub.)
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学校において生徒集団が、独自に主題を選定し、各種の展示・音楽・演劇などの発表を行う祭典。
「文化」と名の付くものの、文化部の活動は阻害されており肉体派閥が事実上牛耳っている。
期間中には頭髪が変色するホモサピエンス等が多く発生する。
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C ▲ |
D ▲ |
ダイショブンイチ
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大処分市
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(Priv.)
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実験により大量に生じた再生不能残余薬品・廃液を科学部倫理法に基づいて混合し、
反応を促進させ処分しやすくする操作。主に硫酸銅水溶液とアルミニウムを用いた実験にて多用された。副反応が起きたりすることもあり危険を伴う。
→死にかけ器具
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ドラフト
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draught(英) draft
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(Pub.)(Priv.)
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1.(Pub.)通風、通気の意。有毒な気体の発生する実験などの際に使う器具のこと。
2.(Priv.) (1.)の意に加えて、ニトロ化中の硝化綿や正体不明な物体等の保管にも使われた。
現在、新校舎移設にともない新しくなったために本来の目的以外には使用しづらくなっているようだ。
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ドリー
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ドリー
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(Pub.)(Priv.)
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1. (Pub.)世界で初めて体細胞からのクローニングに成功して誕生したといわれる羊の名称。
2. (Priv.)(特に著作権法により保護されている)電子的情報を完全複製したときの子・孫・子孫の総称。
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E ▲
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F ▲ |
G ▲ |
ギセイガトモナウカガクノタノシサ
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犠牲が伴う化学の楽しさ
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(Priv.)
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研究員FBIが制作。元科学部員M氏の名前が著者の欄に印刷された本。一見すると講談社ブルーバックスのように見えるがニセモノ。
発禁処分になったという噂も飛び交う。
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H ▲ |
ハイエキニカンスルジョウブン
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廃液に関する条文
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(Priv.)
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科学部倫理法に記載されている条文の一つ。
「如何なる廃液も大量の水をもって流せば環境基準値を下回る。」の理論により有機溶媒等の処理に関する指針を定めたもの。
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ハクイ
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白衣
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(Pub.)
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実験の際の危険から身を守るための衣服。科学部員のユニフォームでもある。
→黒衣
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ヒケンコウショクヒン
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非健康食品
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(Priv.)
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カップ麺等インスタント食品。「空腹を満たす」という目的にのみ特化して製造されている。
科学部備蓄倉庫に保管されており、研究員の常用食となっていた。
手間暇最小の原理の帰結でもある。
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ホモサピエンス
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Homo sapiens (Latin語)
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(Pub.)(Priv.)
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1.(Pub.)(知性人・叡智人の意)現世人類の学名。新人。
2.(Priv.)一般のヒト科の生物を指して言う。「ヒト」の代名詞。
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I ▲ |
J ▲ |
K ▲ |
カガクシツ
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化学室
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(Pub.)
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化学の授業が行われる教室。化学実験室。科学部の活動拠点でもある。
薬品等が飛散する空間だが、科学部員は平気で非健康食品等を接種する。
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カガクノサイテン
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科学の祭典
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(Pub.)
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正式名称「青少年のための科学の祭典」。財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館によって催される科学イベント。
我々科学部が毎年参加している。一般的に8月上旬に開催され、自由研究ネタ目当ての御子様が大量に発生する。
その他ホモサピエンスの群れが大量に発生。混雑する。
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カガクブリンリホウ
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科学部倫理法
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(Priv.)
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我々科学部にて、活動の際の基本指針を示したもの。科学部員はこれに従って行動していた。
→廃液に関する条文
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ケビン (コスナー)
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ケビン (コスナー)
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(Priv.)
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旧校舎時の警備員は科学部の敵であった。警備員接近の際は警戒警報が発令され、有事に備えた。
警備員に勘づかれるとまずいので隠語として「ケビン」「コスナー」などが用いられた。
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コクイ
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黒衣
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(Priv.)
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過酷な実験により飛散する薬品等で白衣が汚染され、黒ずんできたもの。
このレベルに達したものは洗濯すると、種種の有害物質が溶解してくる恐れがあるために洗濯を嫌われ、余計に黒さが増す傾向にある。
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L ▲ |
M ▲ |
N ▲ |
O ▲ |
オンコサマ
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御子様
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(Priv.)
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未成熟のホモサピエンスを指す。
科学の祭典に出没し、研究員の疲労値上昇に貢献。子供の権利条約等にて保護されている。
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P ▲ |
パンドラノハコ
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パンドラの箱
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(Priv.)
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旧校舎非常階段の二階から三階にかけてに設置されていた「開けてはならない」とされる箱。
生物部が生命活動を停止した生物を廃棄していた。科学部はその箱に環境基準値を大幅に超過すると考えられる試薬を廃棄。
やがて、死肉が微生物により分解され、その際に発生する強烈な異臭のために「開けてはならない箱」となった。
校舎移転の際に、科学部倫理法における時限立法により特殊部隊により闇に葬り去られた。
一説によると夢の島に埋まっているという。
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Q ▲ |
R ▲ |
ロケット
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ロケット
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(Pub.)(Priv.)
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1.(Pub.) 機体内に貯えた推進剤を燃焼させて高速度で噴出させ、その反作用として推力を得る装置。
2.(Priv.) 硝化綿の生産に伴って科学部で製造された純国産ロケットのこと。
最初は数 mだった飛距離も 3,40m 程まで飛ぶようになった。兵器としての威力は高くない。
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S ▲ |
エスシーケー
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SCK
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(Priv.)
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「国分寺高校科学部」( Science Club at Kokubunji High School)の略。
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サイシュウゲコウジコク
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最終下校時刻
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(Pub.)(Priv.)
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1.(Pub.) 一般の生徒が帰宅するように定められた時刻。
2.(Priv.) 科学部員が「ケビン」及び「コスナー」への警戒を開始する時刻。
警戒態勢にはいるため、ステージの概念が導入された。
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サニメントテブクロ
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サニメント手袋
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(Pub.)
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「地球に優しい」を歌う使い捨てのビニル製手袋。精密性を要求される実験等の際に使用された。
冬に手袋代わりに使用する者もいたが、余り役にはたたないようだ。使い捨てカイロと共に用いると効果を上げる。
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サヤウナラ
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さやうなら
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(Priv.)
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1. 別れの挨拶。死にかけ器具廃棄の際に労をねぎらってかけられることもある。
2. 実験等に失敗したときに発せられる言葉。(例)「あっ、さやうならしてしまった。」
3. M氏が好んで使う言葉。メールの文末などに発生する。
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シニカケキグ
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死にかけ器具
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(Priv.)
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様々の理由により、実験への使用が困難と認められる実験器具類の総称。
「死にかけビーカー」「死にかけ試験管」などがある。
大処分市等に用いられリサイクルされる。
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ショウカメン
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硝化綿
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(Pub.)
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ニトロ化された綿のこと。ロケットの燃料として使用されている。ニトロセルロースともいう。
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ステージ
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ステージ
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(Pub.)(Priv.)
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1.(Pub.) 演劇などで劇を演じる際の舞台のこと。
2.(Priv.) 科学部の活動は最終下校時刻付近に最盛期を迎えるために最終下校時刻超過は当たり前であった。
その際超過時間を15分ごとに区切り αステージ、βステージ、γステージ、… 等の名称で呼び、危機管理対策に務めた。
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セイブツヘイキ
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生物兵器
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(Pub.)(Priv.)
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科学部所属のノート型コンピュータ VAIO の別称。
オリバー氏による接収の危機などを迎えながらも今のところ現役で稼働している。
→666
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T ▲ |
タイイクサイ
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体育祭
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(Pub.)
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純粋肉体派の祭典。この祭典の開催準備のために、多くの研究員が拉致監禁され殉職する。
この日には宇宙宗教的な踊りを一団体あたりヘクト・ホモサピエンス規模で舞踏、計八団体が行う。
この儀式には大量の研究員が犠牲となってきている。
研究員の中には人間としての尊厳を守るために闘った者も少なくなかった。
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テマヒマサイショウノゲンリ
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手間暇最小の原理
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(Priv.)
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「生命維持活動に於いてその手間と暇が最小となるような行動が選択される。」というもの。
独立国家を建設した研究員は、その独立性ゆえに自給自足の生活を余儀なくされる。
独立国家の運営に当たって、全ての行動はこの手間暇最小の原理にもとづいて決定される。
近年、この原理の破れの報告も出始めているがその真否は明らかではない。
ある研究員の報告によれば、必須アミノ酸摂取等の活動においてカッタル係数の小さいもの(ex.非健康食品等)が選択される傾向が確認されている。
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チュウヤサイ
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中夜祭
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(Pub.)(Priv.)
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1.(Pub.)国分寺高校において文化祭と体育祭の間に催される肉体派性のイベント。
2.(Priv.) (1.)が行われている時間、科学部が独自に行う活動。「液体窒素の祭典」などがメイン。
別名「裏中夜祭」とも呼ばれる。
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U ▲ |
V ▲ |
W ▲ |
X ▲ |
Y ▲ |
Z ▲ |
ゼンジドウビン
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全自動瓶
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(Priv.)
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小サイズのサンプル管を指し示す語。全自動が何を表すのかは不明。色素の保存や人工いくらサンプルの保存に用いられた。
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0 ▲ |
1 ▲ |
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3 ▲ |
4 ▲ |
5 ▲ |
6 ▲ |
ロクロクロク
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666
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(Priv.)
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科学部生物兵器に仕掛けられた自己情報消去プログラムの名称。これが発動されると
生物兵器内の情報は全てサイズが 0になってしまう。
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9 ▲ |